超特級品 銘柄豚
銘柄豚
プロの目利きで厳選された豚肉

アジア一の規模を誇る東京食肉市場。その市場において指定会員(生産者)が厳しい規格のもと生産した豚を、永年の経験を持つ仲卸人がチェックすることにより、常に質の高い豚肉を提供することができます。この仕組みにより、消費者の声を生産者に届けることができるのです。
銘柄豚は出荷する頭数に限りがあり、全ての食肉販売店で取り扱うことはできません。銘柄豚として店頭に並ぶ割合は、平均して東京食肉市場に入荷する頭数の、わずか10%未満です。
極上の肉質を誇る「銘柄豚」

銘柄豚の肉質の特徴は、肉にしまりがあり、きめが細かく、色は淡灰紅色で鮮明。光沢がよく、適度の脂肪がつき、その色は白く、脂肪のしまり・粘りとともに優れています。
「脂肪の融点」は脂肪が融け始める温度のことで、舌触りやなめらかさを決定する重要なポイントです。すなわち、融点が低すぎると、歯ごたえのない、水っぽい肉になり、高すぎると、固くザラザラした感じの肉になります。一般の豚肉の場合、融点は37~38℃といわれていますが、銘柄豚は43℃前後。この融点の差をみても、キリッとしまった、水っぽさのない、口当たりの良い肉質であることがわかります。
 
 
飼育も味も自然のままに

食の基本である安全性については、すべての工程において厳しい管理システムを設定しています。